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トレーナー研修

トレーナー研修

片道通行のコミュニケーションに終わらせない自発的な行動を促すトレーニングスキルを習得。

「伝えた」「教えた」ではなく、受講生に「わかった」「もっとやりたい」と思わせるトレーナーとしてのスキルが身につく研修です。
トレーナー研修この研修のねらい・目的
講師やトレーナーが一方的に「伝えた」という自己満足で終わらずに、受講者や指導を受ける側が「教えてもらった」→「やってみたい!」というモチベーションをかけるための受講者とのスタンスやインタラクティブに巻き込んでいくスキルなど、「魅力的な講師」になるための「考え方」「やり方」を学びます。
対象
社内トレーナー、OJT担当者(チューター/メンター/シスター・ブラザー/インストラクター) 管理職者など
基本的なスケジュール
ご要望に応じてカスタマイズさせていただきます。 OJTトレーニングなど、難易度に合わせて設計いたします。

研修の特長

「なぜ、受講者の反応が悪いのか?」受講者の立場から講師やトレーナーを考察し、考え、講師に何を求めているのか?を導き出します。 その上で、どのようなアプローチをしていけば、納得感が高まり、受講者の学び意識が芽生え、モチベーションがかかるのかを学びます。 人気の高いプロ講師が行っているスキルを可視化し、実際にトレーニングしていくプログラムです。    

こんな課題がある方におススメです

・自分のやってきたことをそのまま教えることしかできない。 ・対象者に合わせず、どの相手にも同じ指導になってしまう。 ・指導内容が抽象的すぎてわかりにくい。 ・受講者が寝ている/講義を聞いていない、など受講者の反応が悪い。 ・研修後のアンケートの評価が思わしくない。 ・テキストやスライドを読むだけの研修になってしまっている。 ・テクニックに偏ってしまっている。 ・威圧的・高圧的・説得調の印象を与えてしまっている。 ・ベテランや管理職の研修が苦手。 ・研修を実施するものの現場で行動が変わっているように感じない。

カリキュラム概要

■基本メニュー

・オリエンテーション ・セットアップの重要性(オリエンテーションの仕掛け) ・講師に求められる要素 ・伝達力を試してみよう ・ヒトの心をつかむプレゼンを設計する〜その1〜 ・人間関係に必要な前提を理解する ・ファシリテーション(促進)力を磨く ・ヒトの心をつかむプレゼンを設計する〜その2〜 ・プロトレーナーの7つの心得 ・行動計画策定
■オプションメニュー 下記のコンテンツを追加できます。
  • 対象者に合わせたプログラム構成
  • トレーナーとしての“つかみ”のポイント
  • インタラクティブな研修運営
  • 同行・指導スキル
  • トレーナーとしてのスタンス
  • ティーチング
  • コーチング

対象・目的によっては、基本の研修をベースに、個別のご提案も致します。 お気軽にお問い合わせください。

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