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やる気は自分で生み出せる! 「モチベーションダウン」のメカニズムと処方箋【前編】

仕事、家事、ダイエットやスポーツ…やらなければならないこと、やった方がいいことはいろいろありますが、モチベーションが上がるときと下がるときがあると思います。一般的に「やる気」や「動機づけ」といった意味で使われるモチベーション。いつも高い状態でいられればとてもよいのですが、なかなかそういう人は少ないと思います。 そこで今回は、モチベーションが下がるメカニズムとその処方箋、つまりモチベーションの上げ方をお教えしましょう!モチベーションをコントロールする方法さえマスターすれば、いつでも意欲を自由自在にあやつり、やる気に満ち溢れた人になることも可能になるというわけです。 さて、モチベーションが下がる理由は、ひとそれぞれ、さまざまです。例えば「あの人がいるとやる気が出ない」「仕事や勉強などやることそのものが嫌い」「一生懸命やった割に成果が出ない」「失敗するのが怖いのでそもそもやりたくない」などなど。 実はこれらは、表面的な二次的理由だと言われています。このような表面的な理由を取り去っても、根本的な解決にはなりません。骨がずれていて正しい位置に戻さなければいけないのに、痛み止めだけ飲むようなものです。一時的にモチベーションが上がっても、また別のモチベーションが下がる理由が出現し、結局は自分でコントロールができない状態なままです。 ではモチベーションが下がる根本的な一次的理由は何なのでしょうか?この理由は大きく3つに分けられます。 ひとつ目は、それがあなたにとって意味を感じないことだからです。やる意味を感じられなことに対して、モチベーションは上がりません。 ふたつ目は、取り組むときに目標を必要以上に大きく捉えたり、漠然と捉えたりするからです。大きく捉えすぎたり、漠然と捉えたりすると、人は「自分には手に負えない事」と認識してしまい、モチベーションが下がってしまうのです。 みっつ目は、まわりから評価をされないからです。自分としては頑張っているという意識が高いほど、評価されないと激しくモチベーションが下がってしまいます。 これらの根本的な理由、一次的な理由があるために、「あの人がいると嫌」というような表面的、二次的理由が出てきてしまうのです。 あなたのモチベーションが上がらない一次的理由、本当の「WHY?」がわかったでしょうか?次回はモチベーションを上げるにはどうしたらよいかの「HOW?」をお教えします。 次回の記事はこちら>

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