スマホの上 脳

記憶力アップにも必須!「イメージする能力」のパワー

「イメージする能力」は、非常に重要です。と、今回は初めから結論を言い切ってしまいます!

これまで「やり抜いて目標を達成する方法」「記憶力をアップさせる方法」「営業マンとして仕事を成功させる方法」について色々な方向からお話してきました。

実は全てにおいて大切なことがあります。それが「イメージする能力」です。さらに言えば、人としてより良い人間関係を築いたり、趣味を楽しんだりするのにも「イメージする能力」は大切。その理由についてお話しましょう。

目標を達成するために大切な事は?

やり遂げたい、やり抜きたい目標を達成するために大切なことは色々あるのですが、重要な力のひとつが「イメージする能力」です。漠然と「痩せてきれいになりたい」とダイエットを始めてしまうと、挫折しがちなのは、具体的なイメージが持てていないから。

「何月までに」「何キロ痩せて」「どんな服を着て」「どこに誰とお出かけする」とより具体的にダイエットに成功してスタイルが良くなった自分をイメージしましょう。そうすることで、挫折しそうになった時も、目標を見失わずに済みます。

受験でも、仕事でも、スポーツでも同様です。やり抜いたときのイメージをより鮮明に具体的に描くことが最重要!時には絵に描いたり、イメージがぴったりの写真を手元に置いたりするのも良い方法です。

記憶力アップのためのコツとは?

記憶力アップのためにも、「イメージする能力」は大切です。「記憶」するためには、脳の「海馬」という組織に「これは記憶しなければならない重要な事項だ」という判断をしてもらわなければなりません。その判断の基準は、同じく脳の組織である「扁桃体」が震えるほどのインパクトがあったかどうか、なのです。

覚えたいすべでの事項が、それほどインパクトのある出来事であることはありえません。
あまりインパクトはないけれど、「暗記しなくてはならない事柄」を、イメージする能力で膨らませて頭の中で「インパクトのある事」に変えてしまえばいいのです。

記憶力をアップするためには、扁桃体を震わせ、忘れられない事柄に自分で仕立てる力が必要なのです。

営業マンに必要なわけは?

営業マンや、管理職、マネージャー職の方にも「イメージする力」が必要なのはなぜでしょうか。お客様に商品やサービスを販売する営業の場面、部下をマネジメントする時、大切なのは相手に寄り添う事です。相手の状況や気持ちを想像しイメージすること。推し量ること。それができなくては営業マンとして、マネージャーとして成功するのは難しくなります。

目標達成までやり抜く力、必要なことをしっかり覚える力、相手に寄りそう力…全てのビジネススキルアップには「イメージする力」が大切だ、ということがご理解いただけたと思います。イメージ力を高め、仕事もプライベートも思い通り(これぞイメージ力!)にしてくださいね!

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