ホロス51

「物事をやり抜く」ための脳のトリセツ34【6】

「物事をやり抜く」ための脳のトリセツ34のうち29個、お話してきました。
1回目:脳の習性について
2回目:イメージ力や好奇心
3回目:計画の立て方と実行の仕方
4回目、5回目:脳の仕組みとモチベーションを上げる方法
6回目の今回がトリセツ34の最後の回!まわりから良い評価をもらえなくてもモチベーションを上げる方法、今日からできる「自信を持ち、自分を好きなれる習慣」などをご紹介します。

30.自分で自分の褒めポイントを見つける

まわりから良い評価をもらえなくなった時こそ、自分で自分の褒められるところを見つけて「小さなできた」や「些細な自己成長」を感じることが大切です。いつでも周りから認められ、評価されるわけではありません。褒めてもらえないとモチベーションが下がってしまいます。そんな時こそ、小さなことでも自分で自分の褒められるところ、成長したところを見つけてやる気を上げましょう。

31.朝「今日の成果が楽しみ!」と唱え、寝るときは「できたこと」確認

毎晩就寝時に「今日は何ができたのか?」を確認して、朝起床時に「今日は何ができるのかが楽しみだ」と心をセットする習慣を身につけてください。

モチベーションアップには毎日の確認が必要です。小さなことでもいいので寝る前に「今日は何ができたか?」を自分に問いかけ、「できたこと」の確認をしましょう。また、起床時には「今日も小さな成果が楽しみだ。何ができるかな?」と声に出して言いましょう。これによって、「今日も実行しよう」というモードに心がセットされます。

32.日々の「できたこと確認」を欠かさない

「小さくて些細なできた」を日々確認することが「やり抜く自信」を作り上げる大切なプロセス。モチベーションの源泉は「自己成長」です。どんなに小さくて些細なことでもいいので、「今日できた事」を毎日確認しましょう。これにより、「やり抜く自信」が作られます。

33.大切なのは「自信を持つ」こと

自信があるということは、自分を信じる力が養われている証拠。自分を信じる力こそが「やり抜く力」の土台になります。

「きっとまた挫折する」「長続きしない」とはじめから思っていては、目標を達成できるはずはありません。自分を信じることができれば「やり抜く力」を支えてくれます。小さな「できた事」を積み重ね、自分に自信を持ってください。

34.「自分大好き人間」になろう

自分のことを好きになれる人は自信のある人ですよね。成功者と評されている人の多くは「自分大好き人間」です。

褒められることでモチベーションは上がりますが、「誰が褒めてくれたか」を脳は積極的に識別しようとはしません。ですから、自分で自分を褒める。小さなことでも褒める。これが大切です。自分のことを好きになれば、目標を達成できる成功者に近づけます。

「物事をやり抜く」ための脳の34のトリセツ、いかがでしたか?
ひとつひとつは小さなことですが、実行すればきっと「やり抜く」技術が身に付きます!自分のできそうなことからぜひ習慣にしてみてください。

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