ホロス44

「物事をやり抜く」ための脳のトリセツ34【2】

目標を達成するためには脳をコントロールする必要がある

いつも目標を達成できず、挫折するという人も、脳科学を使ってうまく脳をだませばやり抜くことができるというお話、前回は脳のトリセツの1~6をご紹介しました。

34の「トリセツ」のうち、今回は続きの7つ目からお話します。脳の「トリセツ(取扱説明書)」に従って脳をコントロールし、今まで達成できなかった目標を達成しましょう。

7.実行する前に、やり抜いたイメージを脳内で明確につくる
漠然とした夢や目標は、実現しにくく、挫折する確率が高くなります。目標は、具体的で「やり抜いた後のイメージ」が思い浮かべられるものが良いでしょう。具体的なイメージがあるからこそ、実践的な計画を立てることができ、実行に移すことができるのです。

8.イメージ力を高めるためにはセンスを磨く
目標を実現するためには、やり抜いた後のイメージを明確にすることが大切です。そのためにはイメージ力を高めましょう。イメージ力を高めるにはどうすればいいのか?それは「センス=五感」を磨くことです。

9.好奇心はセンスを磨く入り口になる
「センス=五感」を磨くにはどうすればいいのか?先天的にセンスが良い人も居ますが、後天的に鍛えることもできます。五感は触覚、味覚、嗅覚、視覚、視覚です。どの感覚を磨くにも大切なのは「好奇心」です。あなたの好奇心は薄れていませんか?

10.何事にも目を向けることで好奇心は沸いてくる
年と共に、好奇心は薄れがちです。幼いころ、若いころは些細なことも新鮮でいつもワクワク好奇心にあふれていたと思いますが、年齢を重ねると「新しい体験」は減ってきて好奇心も薄れてしまいます。今一度、今まで見逃していたさまざまなことに目を向けてみましょう。おのずと好奇心が沸いてきます。

11.日々スルーしている音や声に耳を傾ける
耳からの情報も同様です。音楽や音、虫の声。さらに人が話す内容にも耳を傾け、好奇心を動かしましょう。

12.日々食しているご飯を今まで以上に噛みしめて味わう
今まで何気なく食べていた日々のご飯も、ひとくちひとくち噛みしめて味わって、五感を研ぎ澄ませましょう。「センス=五感」はまだまだ磨くことができるのです。

13. 積極的に山、川、海といった自然に触れる行動を取る
自然に触れ、生き物や植物、風や光を目で見て、耳で聞いて、匂いを感じることで五感が研ぎ澄まされます。積極的にアウトドアの感覚を味わいましょう。

34のトリセツ、まだまだ続きます。次回は5つの行動計画ステップに始まる「実行の仕方」についてお話します。

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