ホロス43

「物事をやり抜く」ための脳のトリセツ34【1】

目標を達成できないあなたに朗報

ダイエットや語学学習、仕事や運動、いろんなことに挫折してしまう。自分は何をやっても長続きしない、根気がない、意志が弱いのだと思っている人は多いと思います。強い意志でさまざまな目標を常に達成できる人の方がむしろ少ないのではないでしょうか。

そんな方にお勧めしたい方法があります。脳科学をつかって、うまく脳をだますことができれば、目標はどんな人にでも達成できるようになるのです。

34のトリセツ

脳には脳科学に基づいた「トリセツ(取扱説明書)」があります。これを守れば、きっとあなたも「やり抜く」ことができます。
脳のトリセツは34あります。何回かに分け、34のトリセツについて順番にご紹介していきます。

1.夢なき者に成功なし
夢があるから、理想を掲げることができます。理想があるから、それに向かって計画を立てます。計画が立てられなければ、実行はできません。そして計画を実行できて初めて成功できるのです。まずはぜひ、夢を持ちましょう。

2.人は矛盾に満ちているからこそ、トリセツに従う必要がある
人の感情は、矛盾に満ちています。ひとりでいたいと思ったり、みんなと一緒にいたいと思ったり。誰かのことを「好きだな」と思ったりすぐに「嫌いだ」と思ったりします。「頑張るぞ!」と思ってもすぐに「やっぱり面倒だ」と思ったりもします。

そんな矛盾に満ちた、揺れ動く心を持っているのが人間だからこそ、トリセツにしたがって、脳をコントロールすることが大切です。

3.脳はすぐに飽きるという習性を持つ
飽きっぽいのはあなただけではありません。脳は連続的に適度な刺激がないと、すぐに飽きてしまいます。そのように出来ているのです。ですから、物事をやり抜くためには、脳を飽きさせないための工夫が常に必要です。

4.「手っ取り早く済ませたい」という欲求を捨てる
手っ取り早く済ませたいという欲求があると、一気に高い目標を達成しようとする傾向になります。当たり前ですが、現状と比べて高すぎる目標は挫折する確率が上がります。挫折を繰り返して「負け癖」がつくのはもっとも避けたい事態。「手っ取り早く済ませたい」という欲求は捨てて、イメージ出来るレベルの目標を設定しましょう。

5.自分には無理かも?などと考えない
実行する前や実行中に「自分には無理かも?」と自分で自分を洗脳することはやり抜く力を半減させます。「洗脳」はやる気や集中力をコントロールする効果的な手法ですが、逆に、やる前から「自分には無理」「出来るわけがない」とマイナスの洗脳を自分自身でしていることが実は多いのです。この無意識の「負のマインドコントロール」からまずは抜け出しましょう。

6.「自分はできる」と洗脳する
だまされやすい脳のメカニズムを上手く活用し、「自分はできる」と洗脳しましょう。「自分には無理」というマイナスの洗脳から抜け出せたら、今度は自分でプラスの洗脳をします。やり抜く力を習得するためには「自分はできる!」という自信が不可欠です。

いかがですか?34のうちまずは6つをお話ししました。次回はイメージ力や好奇心に関するトリセツをご紹介します。

  1. 手のひらの上 脳
  2. 頭が電球 人形 そうか!
  3. 営業マン
  4. ホロス25
  5. ホロス49

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