PDCA

改善したい気持ちはあるけど… 「PDCAをまわせない人」3つの特徴

PDCA(プラン・ドゥー・チェック・アクション)という言葉があります。仕事の成果を高めるべく、計画を遂行したら結果を検証し、次の行動に活かそうということです。多くのビジネスマンにとって、今や常識となっているPDCAですが、実際にこのサイクルをまわすとなると、なかなか難しいものです。PDCAをまわせない人は、どこに問題があるのでしょうか。脳科学の観点から、整理してみましょう。

挫折する人の多くは、「苦痛」「やってもムダ」と思ってやめてしまいます。言い換えれば、モチベーションが上がらない状態。脳には、感情を司る「扁桃体」があるのですが、これがポジティブに刺激されなければ、物事を前向きに捉えられません。苦痛に感じてしまう最大の問題は、「成果の明確なイメージがない」ことです。成功すれば業績がこれだけ上がる、お客様がこんなふうに喜ぶといったいいイメージがなければ、PDCAの「C=チェック」に力が入りません。

そもそも、PDCAのなかで、最もやる気が起きないのが「C」なのです。理由は簡単で、仕事の成果に直結しない「作業コスト」だから。「D」だけでも仕事はまわるので、DDDDD…と馬車馬のように働く人もいます。さて、チェックをしなければ、どうなるか。今進めていることがうまくいっているのか、どこに課題があるのかがわからないまま続けることになり、成果もモチベーションも上がりません。成功のイメージをしっかり持って、そこに近づいているかどうかを検証するようになると、「どれだけよくなったか」「どんなことに取り組めばいいのか」がわかるようになり、積極的に行動できるようになります。「C」は、「自分のいいとこ探し」「がんばりどころ探し」なのです。

脳のメカニズムを理解して、ポジティブに考えられるようになるにはどうしたらいいかがわかると、仕事は俄然楽しくなります。ホロスブレインズの「記憶力セミナー」では、明確なイメージを持つことや、自分のいいところを見つけることがいかに大事かを脳科学の観点で学び、そのベースとなる記憶術を身につけることができます。興味がある方は、ぜひ体験会に参加してみてください。現在、取り組んでいることに対してモチベーションが上がり、人に話したくなるセミナーです。

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