ホロス24

自分も部下もやる気にする!スイッチの入れ方、教えます

どうもやる気が出ないなぁ。どうも部下にやる気を出させることができないなぁ。お客様をどうもその気にさせられないなぁ。ということはビジネスにおいてよくあることだと思います。

どうしたら、やる気が出るのでしょうか。「やる気スイッチ」は本当にあるのか?あるならどこにあるのだろう?やる気スイッチが押せたらいいのに!そう思われる方いませんか?

というわけで!今回はやる気スイッチの入れ方をお教えします。

脳には4つの重要な機能があり、その4つの機能が記憶をつかさどっているというお話を以前させて頂きました。「海馬」「扁桃体」「淡蒼球」「側坐核」の4つです。情報を浅い記憶に入れるか、深い、忘れにくい記憶に入れるかを決定している「海馬」。喜怒哀楽によって、プルプル反応して「この情報は捨ててはいけない」と意味づける「扁桃体」。そして、大切なやる気スイッチそのものである「淡蒼球」。最後に、やめておけ、とブレーキをかける「側坐核」です。

やる気スイッチを入れるとは、「淡蒼球」を動かすことに他なりません。しかし、厄介なことに、「淡蒼球」は自分の判断でやる気スイッチを入れることができません。

では、どうしたらスイッチが入るかというと、方法はふたつ。ひとつは、扁桃体をプルプル震わせること。感動したり、びっくりしたり、怒ったり、悲しんだり、暑かったり、寒かったりというようなインパクトある状態になって、扁桃体がプルプル震えればやる気スイッチが入るのです。

もうひとつは、実際に行動すること。実際に動き始めると、動いたあとからスイッチが入ります。

では、どうすれば扁桃体をプルプル震わせることが出来るのか。それが重要ですよね。やる気が出ないのは「やる意味がわかっていないから」です。これをやることが自分にとって意味がある、と思えてはじめて扁桃体がプルプルと震えるのです。

「それをやる意味」を実感するためには、一度に全部やってしまおうとか、おおざっぱに何となく「とにかくやろう」と考えるのでなく、ひとつひとつに細かく意味づけをします。

自分のやる気を出すのも、部下にやる気を出させるのも、お客様をその気にさせるのも同様です。
仕事に関しては、ひとつひとつ丁寧に細かい意味づけを徹底して行い「この仕事をする必要があるのだ」と自分を納得させること。部下にも納得させることが大切です。
お客様には、その商品を、サービスを購入する意味、検討する意味があることを理解してもらうためのアプローチをしましょう。

こうして意味づけし、納得できる「なるほど」を積み重ねることで、扁桃体がプルプルと震えます。扁桃体が震えれば、そこで「やる気スイッチ」が入るのです。まずは自分や身近な部下から、スイッチONになる感覚を体験してみてください。

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