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業績を上げたいマネージャー必見! 部下をやる気にさせるための最初のアクション

「チームの業績が上がらない」「部下にやる気が感じられない」…マネジメントに携わる方の、共通の悩みでしょう。あなたは、この課題をどう解決しようとしていますか?ありがちなのは、「部下の仕事を逐一チェックして、ダメなところを正す」「叱ると余計にやる気をなくすので、うるさいことはいわずに伸び伸びやらせようとする」…。なるほど。気持ちはわかりますが、それでは部下のやる気は上がりません。ちなみに、今、部下のことをどのくらい理解していますか。やる気スイッチオンのスタートは、「部下に関心を持つ」ことです。

ポジティブかつ誠実に「あなたに興味がある」といわれれば、誰でも悪い気はしないものです。関心や理解を示し、いいところを認め、足りないところはよくなるように導いてあげられれば、それだけでもやる気は一段上がります。さらに大事なのは、自分やチームのミッションを明確にすること、自分と関わるとメリット・インセンティブがあると思わせること、そして自分と部下の共通項を見せてあげることです。めざしているところを明快にイメージさせ、オープンに相談できるいい関係を構築すれば、部下の行動を促すことができ、行動によってやる気が育つというわけです。

実はこのメカニズムは、脳科学に基づいています。脳には、いわゆる「やる気」を盛り上げるスイッチの役割を果たす「淡蒼球」があるのですが、これを作動させるためには、感情を司る「扁桃体」を動かすか、行動させることが必要です。わかりやすくいえば、「モチベーションを上げる」「最初の1歩を踏み出す」のいずれかがなければ、やる気にはならないということです。ミッションが明確であれば、歩いていく方向がわかることでモチベーションが上がりやすくなり、メリットがあると思ってもらえれば、動かしやすくなるわけです。

ホロスブレインズでは、脳のメカニズムをベースにしたマネジメント研修を実施しており、数多くの企業にご好評いただいております。研修は助成金の対象となっているので、申請して承認されればゼロ円で学ぶことが可能となります。助成金手続きのサポートも行っているので、研修内容と合わせてご相談ください。部署内の関係構築、部下のモチベートなどについて脳科学をベースに学べるので、納得感が高く、すぐに現場で活かすことができます。まずは、問い合わせフォームからご連絡ください。

 

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