弊社代表伊東の対談が掲載されています。

保険業界向けサイトインシュアランスジャーナルに、
弊社代表伊東の対談が掲載されております。

https://www.ins-journal.com/

■保険で培ったノウハウを営業全般へと展開

― 株式会社HOLOS-BRAINS

HOLOS-BRAINSは、ホロスプランニング内で2002年にスタートした教育研修事業を分社化して2007年に設立。保険業界にとどまらず、各業種の大手企業や個人に向けた人材育成研修、セミナーなどを実施するほか、講師向けのセミナーも実施している。対談者は、代表取締役社長である伊東泰司氏と、講師育成セミナー(以下、プロ講師養成プログラム)を受けているホロスプランニングの鎌田龍馬氏。

[対談]

伊東泰司(代表取締役社長)×鎌田龍馬(ホロスプランニング将来設計士)


【左:鎌田龍馬氏、右:伊東泰司社長】

伊東 鎌田さんは現在、ホロスプランニングの将来設計士という立場でHOLOS-BRAINSのプロ講師養成プログラムを受けられています。もともとは大手生保で優秀な成績を残していた募集人だったと聞いていますが、その鎌田さんが、おそらくかなり高収入だった大手生保を辞め、さらにプロ講師養成プログラムを受けようと考えたのは、どんな経緯があるんですか。

鎌田 生保時代は最初から成績が良かったわけではないんです。保険のことを知らなかった就職前は、なんとなく押し売りのようなイメージしかなくて、受かったから入社はしたものの、仕事に誇りが持てるとは思えなかったんです。

伊東 いまの鎌田さんからすると、それは意外ですね。

鎌田 正直、退職を考えたこともあります。でも、逃げ出すのはちょっとシャクだし、せっかく入った大手生保をドロップアウトする勇気もない。それで、辞めるくらいなら、一度しっかり保険と向き合ってみようと。そのときに感じたのですが、前向きな気持ちで目の前の仕事に本気で向き合えば、その仕事の面白みややりがいがだんだんと見えてくるんですね。そうなってくると、営業スキルも身につきますし、それでようやく成績も伴ってきたという感じでした。

伊東 それなら、大手生保を辞めることはなかったのではないですか?(笑)。

鎌田 自分でもちょっとそう思います(笑)。でも、営業のすばらしさに気づいたことで、それを人に伝えたいという気持ちになったのも事実なんです。それで、マネーセミナーを主催して、自分でも講師として話をしてみました。そのころには営業成績も良かったので、たぶん普通にしゃべれるのではないかと甘く見ていたのですが、やはり講師としてのスキルがぜんぜん足りない。ということで、HOLOS-BRAINSの3日間のプロ講師養成プログラムに参加したのが、ホロスとのつながりができたきっかけです。

伊東 実際にプロ講師養成プログラムを受けてみてどう感じたか、ぜひ率直な意見を聞かせてください。

鎌田 営業の根幹を知ることができると感じました。根幹が理解できれば応用が利きます。HOLOS-BRAINSの教育研修事業が保険業界にとどまらないのもそのあたりですよね。

伊東 まさにそうです。もともとはホロスプランニングの一事業部ですから、保険業界向けの教育研修をしていましたが、やっていくうちに、優秀な人たちのやり方は保険だけじゃなく、根底のところで営業全般に当てはまるのではないかということになったんです。

鎌田 すごい発見ですよね。

伊東 スポーツの世界で「名選手、名監督にあらず」という言葉がありますよね。自分の力で成功した人は、自分が当たり前にできていることなので、技術やノウハウを人に伝えられず、マネジメントがうまくいかない。営業もこれに似ていて、経験や感覚をなかなか可視化できない世界です。それを形式知として再現できるような教育プログラムがつくれたら、営業ノウハウの継承が可能なのではないかというのが、HOLOS-BRAINSのコンセプトなわけです。先ほど、鎌田さんが「根幹」と言われましたが、その根幹、軸、芯といったものを知っておくことで、営業活動のなかでどのように振る舞えばいいのかがわかってくるんです。

鎌田 保険に限らず、優秀な営業パーソンは常に自分の営業を振り返ります。いまのはここがよかったとか、あそこでお客様の反応が変わったとか……。そこにHOLOS-BRAINSのノウハウがあれば、改善点がより明確になるというのはありますね。

伊東 もうひとつ、ホロスホールディングスが総合生活支援業を標榜するなかで、HOLOS-BRAINSは保険業界に偏らず、世間一般と接しているというのが大きいと思っています。たとえば大手企業で研修をすると、世の中の新しい動きや企業の課題といった情報が集まりますよね。それをグループ内に共有することで、保険営業の新しい方法を模索したり、最新のニーズに合致した事業会社を立ち上げるなど、グループへの貢献もあるのかなと思います。

鎌田 伊東社長は、HOLOS-BRAINSの研修を通して、どのような人材を育成したいとお考えですか。

伊東 月並みかもしれないけど、やはりお客様から選ばれる“タレント”を育てたいですね。タレントというのは人気者という意味もありますが、もともとは才能という意味なんです。人はみな、なにかしらの才能があると思っているので、それを引き出してあげるのがHOLOS-BRAINSの役割かなと思いますね。

 

https://www.ins-journal.com/article/view/6642
INSURANCE JOURNAL 5月18日公開記事
「ホロスHD堀井代表『事業領域の拡大でますます将来設計士の活躍の場を広げる』」より引用

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