【開催レポート】『人財育成』×『落語』三代目桂春蝶独演会「行と業 ~私は千日回峰行を生きました~」

(株)HOLOS-BRAINS初の落語イベントを開催

去る1月23日、「人財育成」×「落語」と題して、
三代目桂春蝶独演会「行と業 ~私は千日回峰行を生きました~」を
東京都港区・内幸町ホールで開催いたしました。

当日は多くの人材育成ご担当者さま、法人経営者さまにご参加頂き、無事イベントを終了することができました。

聴く人それぞれに響く言葉が散りばめられた演目

当日皆様にアンケートをご記入いただいたのですが
「どの部分が一番心に響きましたか?」とお尋ねしたところ

・日々の社会人生活にも大切にしたい言葉がたくさんあったところ。
・壁をこえたくないと思っているという言葉
・もしかしたら苦しいから頑張れているのではないかと思った。
・人は1人では生きられない。
・「3つの涙」など
・煩悩といみ嫌っていたことは、本当は自分を救うものである。人間を温かく見つめていきたい、と思った。
・「自分で自分を許す」
・考え方次第で生き方が変化する
・生きる目的等、土台について考える事ができた

など、様々なご意見を頂きました。

”人財育成×落語”として

この講演を行う場合、想定される対象者は?という問いについても
「新入社員」
「営業担当者(中堅以上)」
「全社員」
「第一は人生生活が本格化するタイミング(20代)、第二はサラリーマン人生をまっとうする時期(30~50代)に向けて」
「休日セミナー(希望する社員が有志参加する)」
「生きること+働くことの意義を考え直したい全ての社員」
「マネージャー」
「シニア・プレシニア層」
「エゴの強い社員」
「経営層」
「若手」
「苦悩を重ねて我が事として考えられる世代/悩むことは悪いことではないと気づきを得てほしい世代」

と、上記では書ききれないのでこのくらいにしますが、様々な対象者が思い浮かんだとのことでした。

今後ますます必要な「想像力」を磨くことができる

アンケートを拝見して思ったことは、この作品は誰に対しても「きっかけ」「ヒント」になる演目であるということです。
同じ演目を観ても、人によって全く異なる部分に共感し、全く異なる対象者を描いているのです。それだけ様々な要素が含まれている内容だと感じます。
そして、観た方々が過去に経験してきた様々な苦悩・葛藤・挫折など複雑な想いと作品中に出てくる登場人物の発する言葉が共鳴するからだと感じます。
「落語で伝えたい想いシリーズ」自体が「死生観」を打ち出したものなので、本作も少し重いと感じられる部分があるかもしれません。

ただ、脳裏で繰り広げられる物語の情景を脳裏にイメージし、主人公らの発言から想いを汲み取り想像することは、価値観が多様化している現代社会だからこそ必要な要素なのかもしれません。

様々な演目をご用意しています。

落語の演目に関しては、古典落語から創作落語まで幅広く対応しています。
「こんなイメージの内容ないかな?」「こういう目的で検討したいんだけど」というお声がありましたら是非ご相談ください。

お問合せはこちらから

 

 

 

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