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記憶障害を引き起こす恐ろしき脳疲労!対策は「ハメを外す」こと

記憶障害を引き起こす恐ろしき脳疲労!対策は「ハメを外す」こと
皆さん、たまには思いきりはしゃいだり、気の置けない人と目いっぱい楽しんだりしていますか?「羽目を外すわけにはいかない」「社会的立場があるから無理」そんな風に考えてしまった人は要注意!恐ろしい「脳疲労」を引き起こす原因になっているかもしれませんよ。

脳が働かなくなる…ストレスが招く脳疲労

脳疲労は、さまざまな原因で脳が疲労して脳機能に障害が生じている状態です。大きな原因のひとつがストレス。脳疲労に陥ると、脳内での情報処理・伝達が十分にできなくなってしまいます。 極度の脳疲労が引き起こすのは、うつや不眠症、認知症など。長く放置すれば、深刻な病気につながる恐れがあります。 実はこの脳疲労、陥りやすい職業があるんです。たとえば学校の先生やお寺のお坊さん。理由は「社会的立場があって、羽目を外すことができないから」。ストレス発散がしづらいお仕事の人は要注意です。

グチの「自己カウンセリング効果」

いきなり羽目を外せと言われても、これまでキチンとしてきた人にとっては不自然に感じられるでしょう。そんな方には、ストレスマネジメントの第一歩としてグチをこぼすことを強くオススメします! グチというとネガティブな印象があるかもしれませんが、実は自己カウンセリング効果が期待できる建設的な行為なんです。 グチは、誰かに自分のストレスの原因を説明することです。筋道を立てながら話すと、「ああ、あの時こうすればよかったのか」「こういう考え方もできたな」という気づきが生まれ、ストレス解決への糸口が見つかりやすくなります。

刺激が脳を成長させる

いきなり羽目を外せない方向けに、第一歩としてグチをおすすめしました。続いては、本格的なストレス発散、思い切りはしゃぐメリットについて解説しましょう。結論から言えば、「たまに羽目を外してはしゃぐのは、とっても脳にいいこと」なのです。 脳の神経細胞はシナプスという回路で繋がれています。シナプスの回路の本数が多いほど脳の機能は活発な状態、逆に本数が減ってしまうと認知症や記憶力の低下のリスクが高まります。 このシナプスを増やすにはズバリ、脳に刺激を与えてやることが大切です。思い切り運動をするもよし、心の動くことをするもよし。脳に刺激を与え、同時に脳の血流を低下させる原因のストレスを取り除くのは、健康な記憶力を維持するのに不可欠!言っても過言ではありません。 自分を開放して発散するのに、立場や年齢を気にしすぎるのはやめましょう。ショッピングで散財するもよし、気の置けない友達と過ごすもよし、趣味に熱中するもよし。健やかな脳を維持するためにも、たまには意識的に羽を伸ばしてみてはいかがでしょう。

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