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アイデアの出しやすい時間は夕方?体内時計と脳の働きの関係

アイデアの出しやすい時間は夕方?体内時計と脳の働きの関係
「夕方は仕事の効率が落ちる」そんな風に思っている方、多いですよね。 確かに朝目覚めてから10~16時間経ち、夕方には脳にも疲れがたまってきます。 しかし!実は17時以降の夕方に適した仕事があるのです。 それは「アイデア出し」…いったいどういうことなのでしょう?

アイデアを「ポイ捨て」する前頭前野が弱まる時間

脳の前頭前野は、何を着るか、何を食べるか、どう歩くかといった生活に欠かせない「意思決定」をする脳の部位です。 夕方になり一度低下した脳の働き自体は、再び活性化される部分もあるのですが、この前頭前野に限っては機能が低下したままになります。 脳の機能が低下しているなら、休んだ方がいいんじゃない?と思ったあなたにご説明しましょう。 実はこの前頭前野、スマートな意思決定をするためにさまざまな無意識の思いつきを、勝手に「いらない!」と判断して切り捨ててしまうのです。 要するに、いままで盲点だった目新しいアイデアも「無価値!」と前頭前野が判断してしまえば、発想として脳に具体的なイメージとして浮かぶ前に処理されてしまうのです。つまり17時以降は、逆に「前頭前野の盲点を突く」時間帯な訳ですね。 夕方の時間帯は、前頭前野の判断力が弱まり、既存の概念に縛られない突拍子ないアイデアが出しやすくなる「アイデアのゴールデンタイム」なのです!

ただし!出したアイデアを精査するのは朝起きてから

夕方のアイデア出しには一つ欠点があります。それは、突拍子もないアイデアが出やすい代わりに、論理的な正しい価値判断をする能力自体は低下しているということです。 ですから夕方に思いついたアイデアをそのまま上司に提案したり、書類を作成したりする見切り発車は止めましょう。論理的な判断に向いている時間帯は起床後3~4時間後ほど、夕方はアイデア出しをして箇条書きにしておき、翌朝に改めて現実的かどうか精査してみることをオススメします。 ホロスブレインズでは脳科学に基づいたライフハックのほか、記憶力やイメージ力を劇的に改善する脳のトリセツ:記憶術をお伝えするセミナーを開催中。 セミナーでありながら、笑いながら楽しめる講師のユーモラスなトークは必見です!

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