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目標達成できる体質を作る「脳のトリセツ」3つのポイント(前編)

目標達成できる体質を作る「脳のトリセツ」3つのポイント(前編)
あなたは、いつも目標を達成できるタイプですか?「そうです!」と自信を持って言える人…うらやましいかぎりです。 おそらくたいがいの人は、何度かの挫折の経験がある、もしくはいつも達成できなくて悩んでいるのではないでしょうか。「目標を達成できる体質になりたい」という理由でこのブログにたどり着いた方もいらっしゃるかもしれませんね。 脳は飽き性である そんな「いつも挫折ばかり」という方、ご心配なく!目標を達成できないのは、あなただけではありません。そもそも、脳というものは飽き性な性質なのです。 脳は、連続的に適度な刺激がないとすぐに飽きてしまいます。何かの行動を始めても、その行動自体に刺激がないと、脳は飽きてしまって、行動することをやめようとするのです。 だったら目標を達成するなんて、非常に難しいことなんじゃ?いえいえ、そうではありません。脳の性質を理解して「飽きさせない」ようにうまくコントロールすれば、自分で目標達成しやすい体質に変わることができます。今回は、その3つのポイントをお教えします。 その1)目的やビジョンを明確にする ポイントのひとつめは、行動の目的やビジョンを明確にすることです。脳は、漠然とした目標や動機に対して、すぐにその行動の意味を感じなくなり飽きてしまうという性質があります。 そうならないためには、目標を目に見えるほど、絵に描けるほど明確に具体的に設定することが大切です。曖昧な動機で「とりあえずやってみよう!」とスタートするのではなく、目的とその動機や理由、目的を達成した時の自分を細かく具体的に思い描くのです。 例えば、漠然と「痩せてきれいになりたい」とダイエットを始めるのではボンヤリしていて、脳はすぐに飽きて挫折してしまいます。 絵に描けるほど細かく思い描こう! 「何月までに何キロ痩せたいのか」→5月までに5キロ痩せたい 「なぜ痩せたいのか」→5キロ痩せて片思いの彼にアタックしたい 「痩せた自分はどうなのか」→痩せたら、あのブランドの可愛いワンピースを着て、彼とデートしたい というように、細かく具体的に思い描くのです。 しっかりとビジュアル化できる目標があれば、脳は飽きにくくなります。挫折しそうな時も、目標のイメージを頭に思い描けば乗り越えられることでしょう。 目標を達成する3つのポイント、残りのふたつは次回お話しいたします。 後編の記事はこちら>

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