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「物事をやり抜く」ための脳のトリセツ34【3】

「物事をやり抜く」ための脳のトリセツ34【3】
前回の記事はこちら> 脳をだます34のトリセツ 「やり抜く」ための34の脳のトリセツ、全部マスターして、あなたの目標を達成しましょう。今まで自分を飽きっぽい、何をやっても挫折する、と思っていた人もきっと「やり抜く」ことができます。 1回目は脳の習性についての1~6、2回目はイメージ力や好奇心に関わる7~13をご紹介しました。今回はトリセツの14個目からご紹介します。 14. 5つのステップの行動計画を立てる 正しい行動計画を立てるには、次の5ステップを確認することが必要です。 ステップ1、本当にやりたいと思っているか自問自答する ステップ2、達成した姿(ビジョン)は、脳内で見えているか ステップ3、目標達成のために、自分自身では実行できないことを整理できているか ステップ4、目標達成のために、自分自身で実行できることを整理できているか ステップ5、ステップ4の中から実行可能で効果的なことを行動計画に落とし込み、それが3カ月は継続できる内容かチェックする 本当に達成したい目標を、具体的に脳内でイメージし、自分自身で継続して出来ることを、実現可能な計画で実行する。これが、「ものごとをやり抜く」コツです。 15.チャレンジから安定的な成果を得るには最低3カ月続ける 何か新しいことを始めると、脳の神経細胞ニューロンがネットワークを構築します。これが安定するのに概ね3カ月かかると言われています。つまり、新しいことにチャレンジするなら、最低3カ月は継続をしないと、リバウンドしてしまう可能性が高いと言うことです。3カ月以上継続可能な計画を立てることが大切です。 16.第一歩は必ずベイビーステップで実行する 無理な目標、高い目標は立てずに、実現可能な目標を立てることが大切です。高すぎる目標を立てて挫折を繰り返すと「負け癖」がついてしまいます。これが当たり前になってしまうと、挫折を挫折と思わない危険な事態に陥ってしまいます。まず、実現が可能なベイビーステップから取り組みましょう。 17.頑張らない方がうまくいく。決して無理はしない 目標を達成するには、「頑張るのが当たり前」と思いますが、頑張ってはいけません。 「とりあえず頑張ろう!」と思うより「確実に出来ることを腰に腰を据えて取り組む」のが大切です。できることをこつこつとやるのが肝心です。 18.可能な限りひとりで実行しない ひとりで実現しようとすると、ひとりで挫折することも多くなります。そうならないために、周りを巻き込み、一緒に目標に向かう、または応援してもらう仲間を作りましょう。実現したい目標が違うとしても、問題ありません。目的やビジョンが違っても定期的にお互いに声を掛け合いながら実行することが大切です。 19.「できなかったこと」ではなく「何ができたか」に着眼する 毎日寝る前に「今日は何ができただろうか?」と自分自身に問いかけます。思い通りに計画が実行できなかった日も、「今日は出来なかった」と考えるのではなく、「今日はこれができた」と出来たことを前向きにとらえて進んでいくことが大切です。 14~19番目までのトリセツ、ご理解いただけましたか?続きの20番目からは次回お話しします。 次回の記事はこちら>

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