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マネジメントも変化に合わせた改善が

スタッフYMさんが『マネジメント』について こきちに代わって、お話してくれました (●^o^●) YMさんは、今やHB最古参のスタッフなので 教育研修部では、兄貴分として先導をとってくれています (^◇^) (YMさん GWおでかけより) 旅行中見かけた、ご家族の一コマです。
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電車の中で、長時間じっとできないお子さん2人に、 父親が怒り始めました。 「静かにしなさい!じっとしてなさい!」 言われた子供は、泣き出し、さらに大騒ぎに‥ ひとしきり泣き止んだ頃に、母親がお菓子を取り出したら、 子供達は、笑顔になって、お菓子を食べ始め、 結果的には、車内は静かになりました。 このやりとりは、受け取り方によって、 2つ見方があるかもしれません。 父親が、もう少し注意の仕方を考えたら よかったのに‥。という見方。 あるいは、きちんと躾けをしていたのに、 父親がかわいそう。という見方。 厳しく躾ける父親と、それをフォローする母親。 ひと昔前の家庭では、父親と母親の役割は、明確に分かれていましたが 女性の社会進出や少子化など、価値観が多様化している現代では、 その役割も変化しているように思われます。 実はこの話は、ほぼそのまま マネジメントに、当てはめることができます。 仕事に厳しい管理職者が父親とすると、 間に挟まって、上司と部下を結び付ける、中堅やサブマネージャーが母親、 部下が子供となります。 今は変化とスピードの社会ですので、管理職者が画一的に 型にはめこもう(躾けをしよう)としても、現場の部下は反発します。 もしかしたら、従来の育成や指導の型にも、 変化に合わせた改善が必要なのかもしれませんね。 6月の弊社のセミナーでは、近年企業様から よくご依頼される「ダイバーシティ」というキーワードについて マネジメントの観点から、研修の一部を 体験していただくことができます。 ご期待ください! 『マネジメントはココへ』

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