HOLOS-BRAINS公式サイト

研修・セミナーなら ホロスブレインズ

電話でのお問合せはこちら

デキル講師の技7:「この人だったら」雰囲気を創れ!

ky021107.jpeg
受講者を巻き込めるカリスマと呼ばれる講師は、 手を変え、品を変えて、受講者に(フレッシュな) 「ラポール」を刷り込んでいきます。 なぜなら人は 「何を言っているのか」よりも 「誰が言っているのか」の方が、 影響力が高いものだからです。 たとえば親から何回、同じことを言われても 「そんなこと、わかってるわい」 その時は、素直に受け入れられなくて でも後からよく考えてみたら 正しいことを言ったなーってこと、ありますよね。 その反面、例えば某教祖の事件のように 「この人の言うことだったら」 明らかにそれが、間違っていることであっても その人の言うがままを信じ、言うがままに、 有り得ない行動をとってしまうこともありますよね。 人が、相手に何かを伝えようとする際 一対一であっても、一対多数、であっても 伝えたいことが、伝わるか、伝わらないかは、 伝えようとする情報や内容の量や質、構成云々の前に 「この人だったら」が、大前提となっちゃうわけです。 (室田さん@カリスマ講師を目指してプレゼン中)
KY021110.jpeg
つまり、そもそも、講師を「受け入れて」いないと 講師が何をどうに言っても、受講者は 「正しいとは受け取らない」ということで 教わる側の器を作るために、全力で 受講者のラポールの構築に努めるわけです。 「この人だったら、エエんちゃうの!(^^)!」 講師には、ここが絶対! 何としても欠かせないものなのです。 研修会場に空気感染していってくれるように、 受講者の反応、雰囲気を見逃さない。 「この人だったら…」 をどう醸成させていくのか? そのために「講師の心のありかた」 が大事になってくるわけです。 で、で、で? ??「心の在り方?」 講師のありかたって、いったい何ざんすか?

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

HOLOS-BRAINS

会社概要
採用情報
セミナー・研修
良くある質問
Return Top