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デキル講師の技6:受講者の心をつかむ場づくり

講師養成セミナー 第三回目、最初のワーク。 これまでの学習やポイントを踏まえて、受講者に 『講師の持っているテーマが伝わるプレゼンをする』 …という目的をもって、研修が始まる際の自己紹介をします。 受講者にテーマが伝わるような、内容や構成であることは 勿論、大事なのですが、実は真の目的はコレ(+o+) 『持ち時間中(テーマを伝えることを)どれだけ意識し続けられるか?』 受講者の皆さんが講師として、自己紹介を披露し、 その姿を録画したものを、全員で細かくチェックしていきます。 自己紹介で、講師の能力を受講者に開示してみせ 双方向のコミュニケーションを予感させる 研修のはじめの自己紹介は、その後の流れを決める 「肝」になります。 DSC00772.jpg 「この講師なら、研修受けてもエエんちゃう?」 「結構よさそうな学びが得られそう」 という雰囲気を。研修会場に巻き起こす… 講師からの一方通行にならないためには? 受講者を巻き込んでいかれる、アクションやトークは? 場づくりのポイントは? さらなる高みを意識して、受講者同士、伊東講師 各人へのフィードバックに、カリスマ講師へのコツが ビシバシ散りばめられていきます。 「”良いですか?”で、受講者に了承を得るのはOK。  でも必ず”はい”という了承を得て、次に進まないと×」 「”●●さん的にはどうですか?”  指名発表を振る →受講者から答えが出てこない  →間(沈黙)を我慢しきれない   →回答を言ってしまうはアウト」 「例えば”今から●●のために自己紹介をします。  そこを意識して、この研修を受けみて、後でどうだったか、  皆さんなりの感想を聞かせてください”  など  何のためにやってやっているのかを宣言すると  受講者に意識づけができる」 「一つ一つの仕掛けを意識する。後で一つ一つ紐付する」 「意図を創る。人は意味付けしたい動物である、という特性を使う」 「この講師からなら、エエんちゃうの?」 を、最初の出だしで、どれだけ作りだせて 何人の受講生に、そう思って貰えるようにするか。 これって、つまるところ 受講者とのラポールを築くことなんですね。 出た、出た! ラポールですよ、ラポール。 DSC00816.jpg 全力投球でラポールの構築を図ることで 魅力的な研修の第一歩が、自然できあがるようです。 カリスマ講師を目指す皆様。 受講者に取り残された感が出ると、ラポールは築けません。 ラポールは、油断をすると直ぐ切れちゃいます。 断絶感を感じる受講生を作らない、準備すること。 そこが肝心だそうです。 「ラポールは生ものですから 取扱い要注意 by講師@伊東」 (言い得て妙ですが、この表現だと腐ることもありそう(^^;)

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