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デキル講師の技2: 苦手な人との溝を埋めるには?

スナップショット 1 (2012-01-17 12-31) さて。では。 「その人をなぜダメと思うの?」 →こう思う可能性①:行動が遅いから  →こう思う可能性②:段取りばかりを重視するから 手順その壱: こう思う可能性①の掘り下げ 『ダメ→行動遅い→「行動が遅いのはなぜなの?」』 →こうと思う可能性③:やる気がないから  →こう思う可能性④:熟慮しているから 手順その弐: こう思う可能性③の掘り下げ 『ダメ→行動遅い→やる気がない「なぜやる気ないのか?」』  →こう思う可能性⑤:諦めているから こんな手順で、もれなく、ダブりなく、なぜ(why)を掘り下げていきます。 掘り下げていって、なにかしっかりこないなぁと感じたら、 その時点から、別の項目のなぜ?に視線を向け そこから又、どんどん掘り下げていきます。 「あいつダメだなーと思ってる」のは、主観にすぎません。 目に見える「なぜ?」(状態)を細かく探っていくわけです。 なぜ?に対する、答えを細かく拾い上げても、勿論、 最終的にその推察や結論が、相手にとって 合って(的を得て)いるかはわかりません。 でも相手を知ろうとしている姿勢は、相手にとっては 「自分を分かろうとしてくれている」と感じられ、 互いに相互理解をしようという「橋」が架かるんですね。 こんな風にデキル講師は、可視化できるものを「事実」を捉え 「それはなぜか?」と評価し、対処策「How」を繰り出していきます。

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