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営業日記 その13

山本です。 実は、先日仕事帰りに髪を切りにいってきました。 まだ2回目に行くお店だったのですが、あいにく前回の担当の方がお休み とのことで、店員さんから 「どのようにいたしましょうか?」 と聞かれ‥‥ あまのじゃくな私は、 「爽やかにして下さい」 と、店員さんがどのくらい聞いてくるのか言ってみました。 抽象的なことをどこまで掘り下げてきけるのか 中々、意地悪な客ですが いつもこんなやり取りをしながら、自分と比較し‥ こんなアプローチや返し方があるんだなぁと 勉強させていただいています。 すると、この店員さんは素晴らしく‥‥ 少しづつカットしては 「もう少し切りましょうか?どうしましょうか?」 と確認してきました。 それに答えてカットしてもらい、気持ち良く店を出た時に (爽やかになったのかどうかはお楽しみです) ふと思ったのが 料理の世界と同じだなぁ、と (話飛ぶなぁ) 思いました。 (わたくし、特技は料理です) 料理の味付けって、後でやり直しがきかないことが多いですよね。 私は料理は足し算、掛け算だと思っています。 辛いからといって、砂糖を入れても‥‥ 甘いからといって、醤油や味噌を入れても‥‥ 味が濃くなるだけで、元には戻りません。 コミュニケーションも同じですよね。 いくらとり繕ってみても、一度ミスコミュニケーションが出てしまえば 不信感や不安を取り払うのには、 それ以上の時間やコミュニケーションをかけなければ 修復ができないことが多いです。 料理も、結局、あーでもない、こうでもないと 調味料を足すよりも、 いっそスープをつくりなおした方が早いことが多いです。 私は初対面の方でも、なるべく虚勢は張らないようにしています。 「あるがまま」を見てもらい、いいところも悪いところも含めて そんな私でも、また話をしてみたいと思われたいです。 (本当の事を言うと、実は演じるのは苦手なだけなんですが…) ただ、そうはいっても人間ミスコミュニケーションは起こります。 そんな時、早めのフォローとそれを機会にお互いの思いや考え方を理解し合えたら よりコミュニケーションが発展することもあります。 (まだまだ、ここが出来ていない私ですが) ということで、髪も気持ちもさっぱりしたところで 来週もいつもながら 楽しみに営業にまいりまーす! (私の話は抑え気味で行きますので(笑)……よろしくお願いします<(_ _)>)

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